JR総武線隅田川橋梁  (隅田川・東京都台東区、墨田区) Back to List Back to Home

(最終更新日:2002/01/14)

 関東大震災復興期、両国からお茶の水まで路線が延びたときに架設。鉄道橋として初めてランガー桁が用いられた。

 中央径間のスパンの大きさの割にアーチ部材が細く軽快な印象を見せるのがランガー桁ならでは。

諸元(1)
形式 はね出しつきランガー桁
竣工 1932(昭和7)年3月
橋長 170.80 m
支間長 38.0 m+96.0 m+38.0 m

参考文献 (1) 成瀬輝男編、鉄の橋百選

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図-1:右岸から撮影。

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図-2:下流から全景を望む。

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図-3:左岸側橋脚。

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図-4:右岸上流側の支承。

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図-5:橋の下側。

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